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■ 離婚公正証書とは

 離婚協議書に法的な強制力を持たせるため、公正証書という形で作成した離婚協議書のことを一般に離婚公正証書と呼びます。 正式には「離婚給付等契約公正証書」といったような題名が付きます。 離婚公正証書は通常の離婚協議書と比べて次のような利点があります…


  • 相手が金銭を支払わない場合、裁判をすることなく強制執行が可能
  • 相手に与える心理的圧力から、金銭の支払いを促す効果が望める
  • 公文書であり証拠力が高い
  • 原本が公証役場で20年間保管される


■ なぜ公正証書にするのか

 離婚協議書を作成すると、当事者はその内容に拘束されることになります。しかし、普通の離婚協議書には法的な強制力まではありません。 よって、もし相手が養育費の支払いなどの約束を守らないときは、離婚協議書をもとに裁判等を起こし、判決を得た後でないと強制執行ができないのです。 一方、離婚公正証書の場合は、裁判等を起こすことなく、相手の財産を差し押さえる強制執行手続きに入ることが可能なのです。 これが一番の理由です。
 同時に「支払わない場合は強制執行されるかもしれない」という心理的な圧力から、自発的な金銭の支払いを促す効果も望めます。これが二番目の理由です。

 三番目の理由として、普通の離婚協議書が私文書であるのに対して、離婚公正証書は公文書です。当事者が公証役場に出向き、記載内容を確認したのちに公証人の目の前で署名押印したものですから、証拠力も高く安心できます。後にトラブルになった際、書類自体の効力を否定されるということもないでしょう。

 四番目は、離婚公正証書の原本が公証役場に20年間保管されるということです。もし、自分が保持している離婚公正証書を紛失してしまったときでも、公証役場に行けば原本が保管されているので、再発行してもらうこともでき、安全性の面でも安心だということです。

 このような理由から、当事務所では特別な理由のない限り、協議書は公正証書で作成することをおすすめしていおります。

四葉のライン


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プラン1 離婚協議書を作成してほしい! 慰謝料や子どもの養育費、親権者のことなど、きちんと取り決めをして、書面で残したい… 離婚協議書作成サポート  プラン2 離婚公正証書を作成してほしい! 養育費などのお金の支払いを確実なものにしたい。法的な強制力をもつ公正証書でつくりたい… 離婚公正証書作成サポート



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